猫を飼う時にかかる初期費用は?揃える物と合わせて紹介

 

かわいくて新しい家族を迎える時って、なんだかわくわくしませんか?これから始まる新しい生活に楽しいことを想像しますが、何をどれだけ準備したらいいのかわからないことってありませんか?

できるだけ費用を抑えながら、必要な物を揃えたいですよね。ここでは猫をかう時にかかる初期費用を具体的に解説しながら、節約できる部分も伝授していきます。

猫を飼う時にかかる初期費用

猫を飼う時にかかる費用は、揃えるもので大きく変わってきます。その前に、猫を迎えるときに必要な費用がかかってくるので、パターン別にどれくらい費用がかかるのか、一緒に見てみましょう。

ペットショップから迎える場合に必要な費用

ペットショップから猫を迎えるときは、

  • 生体費用
  • ワクチン代
  • ペット保険代

これら3つが必要になります。ペット保険に関しては任意ですが、動物病院は自由診療なので、病院によって金額はさまざま。

10万円以上の高額の治療費がかかってしまうこともあります。ここでは初期費用に関してですので、ペット保険に関しては割愛しますが、加入しておいた方が安心ですよ。

そして必ずかかってくる費用として、生体費用があります。猫1匹に対して10万円から15万円程度でペットショップにいることが多いので、10万円が目安の金額になってきます。

そしてワクチン代に関しては、ペットショップにいる間に接種したワクチン代金が生体費用とは別途でかかります。おおよそ6000円を目安にしておくといいでしょう。

猫を飼う時に絶対に必要な物・グッズ

猫を飼う時に必要なグッズを探しに行くと、いろいろあってどれを揃えていいのか分からなくなってしまうことも…。どれもかわいくて揃えてしまいたくなりますが、全部揃えていたらお金がどんどん飛んでいってしまいますよね。

ここでは猫を飼う時に必要なグッズを値段の相場とともにお伝えしますので、予算を計算するときの参考にしてみてくださいね。

猫を飼うならこれが必須アイテム

猫を飼うなら絶対に揃えておきたいグッズは次の5つ!

  • トイレ
  • トイレ用の砂
  • ご飯や水を入れる器
  • ケージ
  • キャリーケース

トイレは屋根付きと屋根なしがありますが、猫はトイレをした後にトイレ用の砂を使って自分で上手に隠す傾向があるので、屋根なしのトイレはトイレ砂が飛び散ってしまう可能性があります。

せっかく猫を迎えても、掃除が大変になって猫と遊ぶ時間が無くなったら悲しいですよね?屋根付きのトイレは3500円程度、屋根なしは2500前後ですが、長い目で見ると屋根付きが便利です。

トイレ用の砂ですが、砂場にあるような本格的な砂もありますが、トイレに流せないタイプになるので、トイレに流せるタイプの砂を飼いましょう。臭いが部屋にこもってしまうことも少なくなるので、快適な猫ライフを過ごすことができますよ。

7リットルで約400円ですが、通販では300円前後で販売している商品もあります。いろいろな種類を使い分けてみるのも、新しい発見があって楽しいですよ。

ご飯の器は猫用グッズコーナーにもありますが、もし自宅に使っていない器があれば、代用してもOK!

ただし、木製の器は猫が噛んでボロボロにしてしまうことがあります。誤飲の原因になりますので、プラスチックの器を購入するといいですよ。器の値段は500円から1500円程度。予算に合わせて選びやすいですよ。

猫と外に出るために必要なグッズ

キャリーケースは猫の場合必要ないのでは?と思いませんか?ところが猫も病気などで動物病院に行くことがあるので、その際にキャリーケースが必要になります。

特に猫はびっくりすると飛び出してしまうことが多いので、しっかりとロックがかかるキャリーケースを購入しておきましょう。

値段は2000円から高いもので5000円くらいのキャリーケースがありますが、猫が快適に過ごせると思ったケースを選ぶようにしましょう。

そしてケージですが、『うちは部屋の中で自由にさせておくからいらない』と思っていませんか?確かに中にさせておくと必要のないものですが、予期せぬ災害が起こったときに、ケージがあったから助かったと猫もいます。

値段は10000円から30000円と高価な物になりますが、猫がいる間は活躍してくれるので、妥協しないで選びましょう。

必要な物を揃えるといくらになる?

猫を飼うのに必要なグッズを見てきましたが、全体でどれくらい必要になるのかまとめてみます。

グッズ 金額
トイレ 2500~3000円
トイレ砂 300~400円
ご飯の器 500~1500円
キャリーケース 2000~5000円
ケージ 10000~30000円
合計 15300~39900円

このような形で随分と幅がありますよね。どこを節約するのかで金額が大きく変わってきますので、まずは予算を立てて、予算内に収めるように頑張ってみましょう。

猫を飼う時にあったら便利なグッズ

最後に猫を飼う時にあったら便利なグッズもあるんです。猫が快適に過ごすことができるなら、揃えてみたいと思いませんか?

初期に必ず必要になるものではありませんが、揃えてあげると猫がよろこんでくれるかもしれませんよ。

あると便利だけれど揃えるのは後々でいいグッズ

  • 爪切り:1000円程度

自分で爪を切るときに便利です。爪を切るのが自分では難しい場合は、トリマーさんに頼むこともできるので、必須アイテムではありません。

  • 爪とぎ:500~1000円程度

猫が自分で爪とぎをするグッズです。段ボール製のものが多く、処理も簡単です。あると猫が自分で爪を研いでくれるので、壁で爪とぎをするのを防ぐことにもつながっておすすめです。

  • おもちゃ:100円~600円程度

猫じゃらしなどのおもちゃは、あると一緒に遊ぶときに猫がよりじゃれてきて楽しくなりますよ。

ですが、初期費用で意外と出費してしまって、後から揃える人も少なくありません。どうしてもすぐに欲しい場合は、100円均一でも売っていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめの猫グッズは「猫好きのための「絶対的おすすめ猫グッズ、便利グッズ」」のサイトでも詳しく紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

猫を飼うために必要な初期費用は、節約できる部分もあるんですよ。ちょっと高いと思ったかもしれませんね。

猫を飼うというのは、命を預かるのと同じです。まずは必要なグッズを揃えて、猫の様子を見ながらさらに追加するものをリストアップすると、無駄な種ppが防げますよ。

一緒に楽しい猫ライフを楽しみましょう!